法学部の学生時代から、日記・エッセイ・小説等を書いているブログです。
gooブログの「順風ESSAYS」から移行してきました。ここでは長めの記事を投稿していきます。
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コンデジ撮影を練習する

さいたまクリテリウム観戦

 10月29日、さいたまクリテリウムという自転車ロードレースの大会があった。さいたま新都心駅周辺の周回コースを、ツール・ド・フランスの各賞受賞選手をはじめ、第一線の選手達が駆け抜ける。映像でしか見ていなかった、フルーム、サガン、キッテル、マイカ、バルデなどの選手たちを間近で見ることができて、いい時間を過ごすことができた。集団がペースを上げるとあっという間に逃げの選手に追いつく様子が特に印象的だった。

さいたま新都心に来たのは初めてで、建物等複雑な上、歩行者でも階段や道路など通行止めになっている場所が多く、 配布された地図を見ても目的の場所に行くのは一苦労で、グッズ売場との案内の先に行くと、どこかのアーティストのグッズだったとの失敗もあった。なんとかメインレースの時間までには慣れてきて、観戦場所も決めた。アンダーパスのある道路に入る前の丁字路は、1周する中で2回選手たちが目の前を通る。また、さいたまアリーナ入口付近のパブリックビューイングの映像を遠目に観ることができ(実況の音声は会場全体に流れている)、全体の展開も把握しやすい。上の写真はその場所で撮影したものだ。

さいたまクリテリウム2016 - サイバナ

その他、レース展開や楽しみ方は、上のリンクを参照してほしい。日程が合えば来年もまた観戦に行ってみたい。

 

オート任せからの卒業を試みる

oikaze.hatenablog.jp

上の写真は夏に購入したソニーコンデジ「WX-500」で撮影したものだ。これまではオート機能でパシャパシャ撮影するつもりであったが、せっかく色々な機能もあるので活用してみたいと思うようになった。サイクルロードレースなど動きが速いものを撮影する場合は、シャッタースピードを短くすると被写体がぶれない、ということは知っていたので、シャッタースピード優先モードにしてみたが、どの数値に設定すればいいのかは分からなかったので、満足には撮れなかった。

写真が絶対にうまくなる 構図力養成講座

(簡易版カラーチャート付) さぁ、写真をはじめよう 写真の教科書

そこで上の書籍などをみて、色々試してみることにした。カメラをいいものにするというのはせず、このコンデジでできるところまで行きたい。

 

日立中央研究所・庭園公開に行く

【東京】公開は年2回だけ。武蔵野に残る知られざる「秘密の森」 | TABIZINE

 11月13日、国分寺にある日立中央研究所の庭園の一般公開があった。多摩川の支流である野川の源流が敷地内にある。春と秋の年2日だけの貴重な機会のひとつということで、足を運んだ。これを機会にと上のコンデジで色々と撮影してみたが、そのうちの何枚かを載せてみたい。

鬱蒼とした緑に囲まれる(対角線で配置)

紅葉はそこまで進んでおらず、特に池の東側は水場までの間に緑が鬱蒼と生い茂っていた。北側の野川の源流の様子は阻まれてあまり見えない。写真に収めようとすると様々な対象が出てきて配置が難しい。フレームか対角線で収めるのがいいかなと思った。上の写真は、池の水を斜めの対角線になるようにし、ズームも活用して間にあった他の植物は除いて撮ってみた。他にもちょうど斜めに伸びている木や、入口の近くに架かる橋の下を斜めに野川の源流が通っているところなどで対角線を意識して写真を撮ってみた。

 

湧き水の流れ(シャッタースピードをいじる)

シャッタースピードを色々といじってみた。遅めにすることで、水の流れに残像ができ、「流れている」感が出てきた。配置は難しく、縦にしてもう少し引いて、S字のように小川が収まれば理想的だっただろうか。

崖の下の湧水地点では行列ができていた。行列で待つ間、足下の花を湧水からできた水の流れを背景に撮影してみた。底の石が見えているが、もう少しシャッタースピードが遅かったら水が流れているとはっきりとわかっただろうか。

 

白鳥がいた!(ズームを活用する)

池のほとりに白鳥がいた。最初はうずくまって眠っていたが、ほどなく起き上がり、最後は池を悠々と泳いでいた。各場面を撮ったが、上の写真は白鳥が起き上がった時点の状態を対岸から撮影したものだ。「WX-500」の高倍率ズーム機能が活躍した。ただ、高倍率ズームは手ブレのせいかカメラの画面ではわからない程度で被写体がぼやけたりすることが多いので過信は禁物のように感じている。

 

写真ブログは「はてなブログ」+「Googleフォト」が快適

今回写真を載せるにあたり、どういうやり方がいいかな、と調べてみた。まずは本家のgooブログの活用ができるかなと思って試してみたが、写真そのままでは1枚当たりの容量オーバーでアップロードできず、自動リサイズは320×240ピクセルと小さすぎて、自分のPCでデータ量を勘案してリサイズしてからアップロードしなくてはいけなかった。これでは面倒だということで断念してしまった。

はてなブログでは1024ピクセルで自動リサイズしてもらえて(はてなフォトライフに直接だともう少し小さく自動リサイズされるらしい。)この点はよいが、編集画面の右のツールバーで写真を投稿すると自動的に記事にも貼り付けられてしまい、「とりあえずいくつかアップロードして、絞る」という作業はやりにくいように感じた。

はてなブログの画像はGoogleフォトを利用すべし - Apple In

インスタグラムは写真が正方形になってしまうし、他に新しくアカウントを作るのも大変だ、はてなブログしかないかな、と思って検索をしてみると「googleフォト」を活用する方法があると知った。適度に自動リサイズがされ、容量は無制限で、はてなブログの編集画面のツールバーにもあり、一番快適に使えると感じた。しばらくはこのやり方を続けてみたい。