春を探しに

春を探しに

4月から新生活を始めた。先週は張り切って週末も働きどおしだったが、さすがに疲れを感じ、今日はお休みして近くを散歩しながら春を探してみた。

桜は緑が交じるようになったが、白色の花は緑とのコントラストが合う。

 

足元に目をやると、これまた綺麗な花が咲いていた。周囲の若々しい緑色に映える。

 

小さな蝶も黄色の花に留まり、佇んでいた。

 

コンデジの楽しみを

最近、デジカメ市場の縮小についてのニュースに接した。

www.nikkei.com

記事によると出荷台数のピークは2010年ということだから、わずか6年で80パーセント下がったことになる。このような急激な変化は衝撃的だ。 スマートフォンの普及で、デジカメが「必需品」から「嗜好品」に変わったということだろうか。私も昨年の夏に購入するまでは、スマートフォンで全て済ませてしまっていた。だが、一度デジカメを手にしてみると、その便利さや楽しさで手放せなくなってくる。

具体的な相違とすれば、「高倍率光学ズーム」と「チルト液晶によるセルフィー」が大きい。旅行などで格段に便利になる。この両機能があるカメラとしては、私が使っているSONYのWX500がコンパクトサイズでちょうどいいと思う。このクラスはキャノンがSX730という対抗機種を近日投入するようで、競争が激しくなりそうだ。 

今後状況が変わるとすれば、格安スマホの普及が考えられる。どうしてもスマホは3年も経てばバッテリーがへたってしまう。バッテリーを入れ替えるにも高い費用がかかるし(特に防水機能のある機種)、OSのバージョンなども古くなっているので、買い替えるのが得策になってくる。機種を数年おきに変えるとなると、大事な写真などの管理が面倒になる。コンデジを持っていればこの点を解決できる上、スマホ選びの際にカメラ機能を重視しなくてよくなり、格安スマホを活用しやすくなるのではないか。

 

ハイエンドコンデジへの興味(買わないけど)

 「高倍率光学ズーム」と「チルト液晶によるセルフィー」でコンデジに慣れてくると、もう少し画質をよくしたいといった欲が出てくる。高倍率光学ズームは画像センサーを小さくしないと実現できないので、どうしても画質に限界がある。ひとつはミラーレス一眼という道があるが、コンデジのコンパクトさを捨てたくないということであれば、ハイエンドコンデジが選択肢となる。

ハイエンドコンデジのラインナップを開拓したのはSONYのRXシリーズであるが、シリーズ各機種は併売できるようにどんどん高機能化する方向に発展してきている。上のような流れで考えるとエントリーモデルのRX100が候補になるのだが、発売から随分年数が経っていて、少々物足りないところがある。RX100が単純にリニューアルすることが当分ないのであれば、これも対抗してきたキャノンのG9Xがいい感じだ。違うメーカーのカメラを使ってみるのもまたいいかもしれない。

キヤノン:PowerShot G9 X Mark II|概要

こんなことを思いめぐらすが、そんなに贅沢できるわけでもないので、具体的に購入することはないだろう。今のWX500をこれからも愛用していきたい。